初めて明かされる父の思い

披露宴の終盤で花嫁が両親に向けて手紙を読むという演出は、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。これから嫁いでいく新婦の手紙はそれだけでも感動的なのですが、より多くの感動を誘ったのが新婦の父からの手紙でした。父と娘という関係は思春期を境に壁ができてしまいやすく、気付けば全く言葉を交わさないような関係になってしまうことも珍しくはありません。異性というものを意識し始めることから気軽に言葉を交わしたり、スキンシップをとるのが恥ずかしくなってきてしまうのです。しかし父親は誰よりも娘が可愛いと思い、いつも温かく見守ってくれる大きな存在であり続けています。普段は多くを語らない父という存在から明かされる素直な思いを、結婚式という場で打ち明けることによって多くの人の感動を巻き起こしました。

新婦からの最高のプレゼント

お金がなくて結婚式を挙げられないと悩んでいるカップルはたくさんいます。特にそれに対して負い目を感じてしまうのは男性側で、不甲斐ないと自分を責めてしまう人もいるのです。そんな男性に対して女性が結婚式そのものをプレゼントするというサプライズを行いました。男性には内緒で準備を進め「写真だけ撮ろう」と式場に誘ってみると、そこには親族だけではなく数多くの友人たちが集まって大きな拍手で迎えてくれるのです。新婦からの大きな愛を感じることができるだけではなく、多くの人からの祝福を受ける事となった新郎はその場で泣き崩れ、新婦を強く抱きしめました。そんな姿に会場中が涙し、大きな感動と祝福に包まれました。

福岡の結婚式場を探しているなら、前撮りのシステムについてチェックしましょう。着用できる花嫁衣装の枚数を比べたり、ロケーションについて確かめたりすることが大事です。